「血行不良は体に大敵」カテゴリーアーカイブ

人の体でガンができない心臓と脾臓の秘密をご存知ですか?

昨日娘が学校から泣きながら帰宅したんでビックリしたんです。
また学校でいじめられているのではととっさに感じました!(怒怒怒)
過去の事があるのでほんとになにか有ってからでは遅いので、胸が締め付けられる思いです・・・

心配で娘に理由を聞いてみたところ・・・
学校で一番仲の良い親友の由美ちゃんと口げんかしてしまったとの事でした!

そして理由は、学校から帰ってから何して遊ぶかで話しが決裂してしまったとの事・・・
2人は親友で毎日どちらかの家で遊んでいるんです・・・

「はー!」 心配して損しちゃいました~! (涙涙涙)

【今日は、心臓と脾臓だけにはなぜガンが出来ないのかというお話をしたいと思います】
生まれてきた赤ちゃんは、肌色ではなく赤っぽい色していますよね。それはなぜかというと赤血球が多くて体熱が高いために赤いのです。

それがだんだん年をとってくると白髪が増えて、自内障を患ったり、皮膚に自斑が出てきたりといったように「白色」が目立つようになります。

「白色」は、雪が白いように、冷える色なんです。地球上の物体は、冷やすとすべて硬くなります。水を冷やすと氷になりますよね。寒いところでは手がかじかんでしまいます。

飲み物を冷凍庫に入れるとコチコチになるように、モノは冷えると硬くなってしまいます。
赤ちゃんは体温が高いので肌も体も柔らかいのですが、年をとってくると肌はガサガサと硬くなるし、立ち居振る舞いもぎこちなくなりますし、体全体が硬くなってきます。

これは体温が下がってくるからなんです。皮膚も筋肉も骨も硬いのに、内臓だけが柔らかいということはあり得ず、動作が硬くなってくると内臓もだんだん硬くなり、動脈硬化、心筋硬塞・脳硬塞など、硬い病気が増えてきます。これは驚きですよね。言われてみれば確かにそうなんですが、調べて初めて気付きました。

ガンも例外ではないのです。

ガンは漢字で「癌」と書きますが、曇=岩という意味で、癌は「硬い病気」であるということを表しているのだそうです。

確かに乳ガン、皮膚ガンをはじめ、外からでも触診できるリンパ節のガンなどは、石のように硬いですよね。乳がんなんてしこりを感じますから、硬さを外側から感じることができますよね。

ということは、ガンもある種、「冷え」を原因とする病気と言えるのです。なぜなら、頭のテッペンから足の爪先までガンは発生し得るのですが、「心臓ガン」と「牌臓ガン」というのは聞いたことがありません。親族や身近な人にも心臓ガンや脾臓ガンになったなんて話は聞いたことがありません。

心臓は四六時中休みなく動いていて、発熱量が多いところでもあります。心臓の重量は体重の約0 ・5%程度しかありませんが、体全体の体熱の約11%も熱を作っているのです。心臓の働きはやっぱり凄いですよね。

また、牌臓については、左上腹部の胃底の左後方にある約100 gの臓器で、リンパ球や単球(マクロファージ)など白血球の生産を行なっているのですが、何といっても特徴的なのは、赤血球の貯蔵をしているという点です。赤ちゃんのように赤い臓器で温度が高いのです。

つまり、心臓と牌臓は体の中でも体温が高いところなので、「冷え」の病気であるガンにはならないのだそうです。

逆にガンになりやすい臓器は、胃や大腸、食道、子宮、卵巣、肺といった管腔臓器とよばれる所です。これは細胞が周囲にしか存在せずに、中空になっているので、臓器全体としては温度が低い状態です。そのうえ、外界と通じているので、さらに温度が下がる要因も持ち合わせています。これは、外気温のほうが体内より常に低いからなんです。

また、乳房にもガンができやすいのです。乳房は体から突き出ているので体温が行きわたらず低いからなのです。特に、乳房が大きい人ほどガンにかかりやすい傾向があるという事も分かっています。

大きくても小さくても乳一房に栄養や酸素を送っている動脈の数は同じです。つまり、血液の供給量は同じなのだから、大きい乳房ほど冷えるということになるんですね。大きい胸あこがれちゃうけど、冷えやすいってことがわかると考えてしまいます。

1975年の日本のガンによる死者数は13万6000人だったそうです。その後、ガンの治療法は手術、放射線療法、化学療法、免疫療法など治療法は進歩を遂げたといわれながらも、ガンの死者数はうなぎ登りに増えており、2001年には30万人を超えたそうです。

なぜ、日本ではガンによる死者が多いのでしょうか。その答えは、日本人の体温が年々低下しているからなのです。ガンが熱に弱いことは、これまでの疫学調査やさまざまなエピソードが立証しています。

やはり、こうやって調べてみると、身体を温めて体温を上昇させるという事は、健康のためにとても重要なことなんですね。ガンにもなりにくくなるという事は、日ごろから暖かい飲み物やスープなどを摂っていくように心がけたいなと思いました。

体温を上昇させることが病気になりにくいということを、またお話させて頂きたいなと思っています。

 

 

 

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病は気からと言いますが、病気の原因は血行不良が起因する事が多いので体温の低下に注意が必要なんです!

こんにちは真美です。最近大きく生活環境が変わったので、まだ正直慣れていなくて何かと戸惑ってしまう事も多いのですが、娘と2人で毎日なんだかんだ言いあいながらも楽しく?過ごしています!

楽しく?と言うか毎日忙しく過ごしていますが、精神的に楽になったと言う事が2人にとって一番なんだと言う事があらためて分かったと言ったといった感じですね!

最近では娘も以前よりも笑う事が多くなってきました・・・
親として本当に毎日「涙涙涙」です~

気持ちが落ち着いてきて自分に対してももっと美容に気を遣おうかなっていう気持ちが出てきました。

最近気になっているのが、脇の黒ずみです。歳を重ねるといろんなところが黒ずんできます(涙)

週末に気分転換にと思って娘とスーパー銭湯に行ってきたんです。八王子駅から徒歩5分くらいのところにあるやすらぎの湯っていうところです。

そこでゆっくり温泉につかったり、のんびりと過ごしていたのですが、家のお風呂よりも大きな鏡があるじゃないですか。そこで自分の姿を見て色々びっくりです(笑)!

おなかが出てきたなとか全体的にたるんでるなっていうのもあるんですが、脇こんなに黒かったっけって「涙涙涙」

ショックだったので、美白クリームを探しましたよ。

ピューレパールっていうハーバーリンクスジャパンという会社から発売されている脇の美白クリームです。ちょっと試してみようかなって思いました。

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これから娘のためにも新しい父親を作ってあげたいなという気持ちもあるので、わたしも美に力を入れていきます!

 

【それでは今日は葛根湯についてお話しさせていただきます!】

みなさん葛根湯はご存じのことだと思います。葛根湯は生姜、芍薬、甘草など体を温める成分から構成されていて、葛根湯を服用すると20分~30分経過すると徐々に体が温まり始めます。体の凝りなどがほぐれてきたり、頭痛が緩和されて気分が良くなって来る感覚がわかります。

またその他下痢や蕁麻疹などにも効果がある事を認められています。

漢方の専門書などにも葛根湯の効能が病名として挙げられていて、風邪や気管支炎、肺炎、扁桃炎、結膜炎、蓄膿症、はしか、水とう、乳腺炎、耳下腺炎、涙のう炎、肩こり、五十肩、リウマチ、蕁麻疹、湿疹、高血圧、赤痢、夜尿症といったものが代表的なものとされています。

それではなぜここまで広く効能が葛根湯にはあるのでしょうか?

葛根湯がここまで広く効能があるというのにはポイントがあり「温める」ということが1番に挙げられます。「風邪は万病の元」と言われていますが、風邪のことを英語では「Cold」と表記します。 1つの例えですが「冷えは万病の元」と言い換えても英語的にはOKだということになります。そのことからいっても葛根湯には体を温めて冷えを改善する効能があるため、必ずしも万病とまではいかないにしても、多くの病気に少なからずともよい方向に導いてくれる役割を持っているのことがわかります。

また人間は動物のような体毛がないことから考えても、もともと熱帯に発生したと推定されています。古い学説などでもアフリカ大陸で300万年前にゴリラが派生したとされています。このことから考えても暑さに耐えるための体温調整機関は存在していても、人間の体は寒さに対する機能をほとんど持っていない為「冷え」にはとても弱いのです。そのため体を冷やしてしまうと色々な病気にわかりやすくなってしまうということが考えられています。

例えばこのようなことがあります。

冬には風や肺炎、脳卒中や心筋梗塞を始め高血圧症などの循環器疾患などが多くなることをご存じだと思いますが、それ以外でも多くの病気を発症しやすい傾向があるようです。顔や肝臓病俺糖尿病や膠原病などほとんどの病気での死亡率も格段に上昇しています。

また外気温や体温が1番低くなる午前2時から6時間での死亡率も高く、アトピー性皮膚炎の痒みがひどくなったり、喘息の発作を引き起こす時間帯も1番気温が低いこの時間帯に多く発生しているのです。

健康な人でも起床してから12時間は体が重かったり頭がぼーっとしていたりするのが普通で、なんとなく調子が出なかったり気分が落ち込みがちになったりなどと、低血圧の人を大うつ病の方にはさらに症状が顕著に現れたりしたりするものなのです。

しかしこれとは逆に午後になるとだんだん調子が良くなってきたり、日が暮れて暗くなってる頃からますます元気になり夜更かしが大好きな人も多いということも事実なのです。

このような現象はすべて体温の変化が大きく関係していることがわかっているのです。明け方には最も低くなった体温が、午後5時ごろまで徐々に上昇しつづけるからなのです。普通午後2時から8時ごろまでがいちばん体温が高くなるのです。 1日の最低体温と最高体温のさは、1℃~2℃は違っていても珍しくは無いのです。

このようなことからも人の健康や生命に体温はとても重要なものなのです。このようなこともあり強い寒さなどに見舞われてしまうと体温が低下して死に至ることも珍しくありません。どんな強靭な身体を持っていても、冬山なので遭難してしまうとたとえ体に損傷がないにしても、低体温症になってしまい投資してしまうことは珍しくありません。人間の体の体温が低下することは危険と隣り合わせなのです。

 

【体温が上昇するだけで体は元気になるのです】

一般的な形は普通、体温が1度上昇すると脈拍が約10回ほど多くなる傾向があります。そのようなことから何かの病気で発熱したりすると、体温と脈拍が並行して増加していくものなのです。

例えば脈は増加していても、体温が下がっていたりすれば、こ脈拍を示す直線と体温を示す直線が交差することになってしまいます。

このような状態は健康な身体では起こりえないことなのです。つまりこのような状態のときには「確実に死んでしまう状態」を表していることになります。

人間の体にとって体温がいかに生命にとって大切なものかということを理解していただきたいと思います。

 

また次回も体の体温が病気に対する関係性についてお話しさせていただこうと思いますので、楽しみにしていてください!