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水分の摂りすぎは逆に病気になることもあります

こんにちは八王子在住のシングルマザーの真美です。

明日から私は仕事で娘は学校です。今日でお休みが終わるので、なんだか寂しいようなほっとしたような心境です。

今日はお友達の家に遊びに行くみたいです。最近の子って、ゲームで遊ぶのが主流で、公園で遊ぶっていうのはあんまりないみたいですね。何が流行っているのかまではわかりませんが、かわいい女の子が登場人物のゲームが今の女の子には流行っているみたいです。

うちは3DSとかゲーム機を与えていないので、そろそろ欲しがるのではないかとひやひやしています。

でも、周りの子の話題についていくには買ってあげないといけないのかなとも思い、悩み中です。かなり私には高額なので、中古屋さんや中古で安く譲ってくれる人を探さないといけません。

今日は昨日の続きで、水分の摂りすぎは心身共に不調をきたすということについてです。

【水分の摂りすぎは逆効果】

ペットボトルなど水分のとり過ぎほとんどの医学者や栄養学者が、水分の多量摂取を強力に勧めています。よく、「1日1L以上飲め」とか、「夜間、トイレに行って排尿したら、その失われた水分くらいの量の水をとれ」とか、「入浴の前後やゴルフの前後にはしつかり水を飲め」などなどよく言われているかと思います。

これも心の底から本当に飲みたい人はいいとしても、飲みたくない人に水分を強制するのは、漢方医学的にいうと相当な疑間が残るようです。次のような例を考えてみ体と思います。

雨が降らなければ作物は育たないが、大雨が降って洪水が起きると作物は壊減することもあります。植本は水をやらなければ枯れるが、水をやり過ぎると根腐れしてしまいます。体外の大気中に水分が多い(高湿度)と不快指数が上がり、心身ともに不調になる。などなど……。

このように、生命にとっては大切な水も、多過ぎると害になることもあるのです。「過ぎたるは及ばざるがごとし」とはよくいったものですね。

子どもが寝冷えすると下痢(水様便)することがよくあるし、冷房に入ると頭痛がする人もいます。雨(水)が降ると腰痛や神経痛がひどくなったりもするように、「冷え」と「水」と「痛み」とはお互いに関連し合っているのです。

人間は体温が低下すると死んでしまいます。屈強な若者でも、冬山で遭難すると、外傷を負わなくても冷えのために死んでしまうことがあります。そうした特殊な事情を除くと、健康な人は病気はしません。

ガンも高血圧も風邪も糖尿病も、健康から少し外れたところに病気は存在するのです。よつて、病気は「冷え」から起こってくることがわかるかと思います。雨に濡れると体が冷えるように、また、冷却水という言葉があるように、35℃の外気温なら暑いと感じるのに、35℃の風呂はぬるいと感じるように、水は体を冷やす作用があります。

こう考えると、35℃という温度も不思議ですよね。外気と水温でだいぶ感じが方が変わるのですから。

よって、体は冷えると「病気にならないように」、または「病気を治そうとして」、冷えの一因である体内の余分な水分を体外に排泄して体を温めようとします。寝冷えすると下痢する、冷えて風邪をひくと鼻水、くしやみが出る、偏頭痛持ちの人が、ひどくなると嘔吐する、大病すると寝汗をかく、老人が夜間頻尿になるなども、すべて体内の余分な水分を捨てて体を温め、何とか病気を治そうとする反応と考えていいということです。

このように体内に余分な水分がたまり、排泄できない状態を、漢方では「水毒」といいます。聞いたことがあるかもしれませんね。「水毒」が表れた病気には、次のような例があります。

「メニエル症候群」めまい、耳鳴りがし、ひどくなると吐き気や動悸がしてくる病気であるが、これも漢方的にいうと水毒症状なのです。平衡感覚を司る内耳のリンパ液という水分が過剰になって起こるのです。

よって、平衡の調整がうまくいかないのでめまいがするし、耳の中に水分が多いので、海水浴で耳に水が入ったときのように耳鳴りがするのです。

メニエル症候群になると、体としては何とかこの症状を改善すべく、胃液を排出(嘔吐)して体内の水分を少しでも減らそうとします。また、水分を体内で消費するには代謝を上げればいいのだから、脈拍を増加させようとするのです(頻脈、不整脈)。脈が10回増えると、代謝は約10%促進されるからです。

西洋医学的にいう「(うっ血性)心不全」の諸症状も、漢方でいうと水毒症状です。心臓の力が低下し、血液を体の隅々まで十分に連べなくなると同時に、全身に行った血液が心臓に十分に戻れなくなってしまいます。

すると、まず下肢にはじまり、肺、肝臓、腹膜などに水分がたまり、肺水腫(セキ、呼吸困難)、うっ血肝(肝腫大)による肝機能障害、腹水などとして、水分が体のいろいろな臓器にたまってきます。

こうなると当然、尿の量は少なくなります。長期人院して毎日点滴を受けている患者さんの中には、点滴過剰による水毒=うっ血性心不全が増えているような印象があります。

ですので、水分を摂りすぎるのも問題があるのです。モデルさんは毎日水2リットル飲むように言われているみたいですが、水分も摂りすぎると害になってしまいますから注意が必要です。

またお水を取り入れる事ってお肌にも影響を及ぼしちゃうんです。丁度いいバランスがお肌にも重要なんですが、それって普段忙しい生活をしているとどうしてもおろそかになってしまうんです。そんな事も有って私は シルキーカバーテレビ を普段から使うようにしています。これを使ってからい肌の調子も良くなって、忙しいライフスタイルの手助けになっています♬