「暑がりだと思っていたけど本当は冷え性だった」カテゴリーアーカイブ

手足が暖かくてもお腹が冷たいことはありませんか?それはじつは冷え性なのです!

こんにちは八王子在住のシングルマザーの真美です。

なんだか最近、昼間は暖かかったり、夜になると寒くなってりして、何を着ていけばいいのかわからない季節ですね。毎年季節の変わり目って同じこと思ってしまいます。

こういう季節って、体調を崩しやすいですから、娘が風邪をひかないように気を付けないとと思います。

娘との生活も少し慣れてきました。小さな娘に色々苦労させてしまい、辛い思いもいっぱいさせてしまいました。

娘を幸せにすることが私の役目ですから!

今は気持ちも落ち着いてきたみたいで、お友達と仲良く過ごしてくれているみたいです。
今日もお友達のおうちに遊びに行きました。普通に暮らせることに感謝です。

私のお手伝いも進んでしてくれるようになりました。娘のやさしさと成長が本当にうれしいなと日々感じています。
今日も健康についてのお話をしていきたいと思います(^^)/

【水分を摂りすぎて排泄がうまくできないと水毒になってしまう】

このように、水分は体にとつて一番大切なものではありますが、それは尿や汗で存分に排泄できた場合であり、体内にたまると水毒、つまり「毒」にすらなることを、漢方医学では2000年も前から指摘してきました。

いまの日本人は、水分に限らず、脂肪、糖分、プリン体などの栄養過剰物を入れ過ぎたために、高脂血症・脂肪肝・動脈硬化症、高血糖(糖尿病)、痛風などを起こし、出せないで苦しんでいます。

肥満や生活習慣病になる方も多いですよね。

私もついつい精神的に元気が出ない時は、カップラーメンとか体にあまりよくないもの娘と一緒に食べてしまうので、気を付けないといけませんね。

【薬(化学薬品)の飲みすぎも身体を冷やす】

薬(化学薬品)ののみ過ぎについて。化学薬品は甲状腺ホルモン剤を除けば、ほとんどが体を冷やすと考えていいです。その最たるものが解熱剤です。

リウマチの人に対し、「あなたはお茶や果物が大好きでしょう」と尋ねると、びつくりしたような顔をされ、異口同音に「どうしてわかるのですか。どちらも大好きです」との答えが返ってきます。

お茶はビタミンCや抗酸化物質のカテキンを、果物もビタミンやミネラルや酵素類を多く含み、ある面、健康食品ではあるのですが、お茶の99.6%は水分でありますし、果物も水菓子の異名があるように、90%以上は水分でできているものです。

したがって、あまり体を動かさない人がお茶や果物ばかりとっていると水分過剰になり体を冷やして痛みの病気になりやすいわけなのです。

お茶なんて、身体に良いものだと決めつけていましたが、体を動かさないでお茶ばかり飲んでいると体を冷やす原因になってしまうんですね。

リウマチをはじめ、痛みには鎮痛剤を処方するのがふつうです。しかし、その時の一時的な痛みは止めても、鎮痛剤は鎮痛解熱剤ともいわれるように、ほとんどが体を冷やす作用があるので、次の痛みを作る準備をするようなものなのです。

その点、漢方のリウマチの薬の桂枝加北附湯は、発汗・利尿を促して水分を追い出し、体を温める葉なので、理にかなっているといえます。鎮痛、解熱剤に限らず、ほとんどの化学薬品は体を冷やします。

それは薬の副作用によって、時として生ずる薬疹(ジンマシン、湿疹)や嘔吐を考えればわかるかと思います。薬で体が冷えるので余分な水分を体外へ排泄し、体を温めようとする反応だからです。

よって、高血圧や肝臓病、高脂血症、膠原病などのため、ただ漫然と長期に化学薬品を服用することは、体を冷やし、そのことがさまざまな病気の下地になることもあるということを忘れてはならないことです。

うちの娘も時々薬が合わないと副作用でじんましんが出てしまいます。

具合が悪いときは体を温めることがやはり大切なのですね。

【こんな時は身体を温めてほしいサインが出ている!】

「自分は冷え性ではない。むしろ暑がりだ」という人の中にも、隠れ冷え性の人が結構多いのです。「手足がほてる」という人でも、お腹を触ってみると冷たい人がたくさんいるものですが、お腹が冷たい人は冷え性=低体温と言って良い状態です。

漢方では「お腹」のことを「お中」といい、体の中心と考えます。中心が冷えていたら、たとえ手足が熱く感じても冷え性と考えていいのです。

手足のほてりは、むしろ体内の熱が外に逃げている様子であり、手足の表面が熱いだけなのです。

この事実はちょっと驚きでした。私も手足は暖かいのですが、おなかは冷たいんです。私も冷え性だったんですね~。

汗かきの人も冷え性と考えていいのです。漢方では汗かきの体質を「虚証」(体力低下)に分類することができます。汗をたくさんかくということは、体内に水分が多いから起こるのです。

本当の汗というのは、十分に運動した時にかくものです。あまり運動をしていないのに、ちょっと動いただけとか、食事をしたりするだけで大汗をかくのは、体内の余分な水分を捨てて体を温めようとする反応であり、極度の精神緊張をした時に出る「冷や汗」と同じなのです。

汗っかきの人が冷え性だなんて思ってもみませんでした。体温が暑くて熱を逃がしているのかと思っていたら、体内に水分が溜まっているからなんですね。

私もおなかをしっかり温めて冷えから身体を守っていこうと思いました。娘とおそろいの腹巻でも作ろうかな(^^♪