知らずに行っている身体を冷やす原因

こんにちは八王子在住のシングルマザーの真美です。連休ですね。今年は連休が少ないから、何だか貴重な連休に思えます。

大変な思いをしてきて、娘にも辛い思いをさせてしまったという自負があり、一日一日を大切にしたくて、今日は娘に洋服を買ってあげようとセレオに行ってきました。気に入ったものが見つかったみたいで良かったです。

高いブランドものの洋服は買ってあげられませんが、安くてもカワイイ子供服もいっぱいあるんです。最初私が選んだワンピースを試着させたのですが、気に入ってもらえず、娘本人が選んだワンピースを買いました。

自分の好みのものがはっきりしているんです。以前は私が選んだものを着てくれていたんですが、女の子は本当に成長が早いんだなと実感しました。私は男の子のこどもがいないので比べようもないのですけど。

今日は前回に引き続き、普段の行動が身体を冷やす原因になっているということについて残りの要因について書いていきたいと思います。

【知らないうちに身体を冷やしてしまう原因を作っています】

④入浴法が悪い
最近の若い人たちの間では、特に夏になると湯舟にしっかりつからずに、で入浴をすませることが多いようですね。これも、低体温化の一因になっています。

湯舟にきちんと入る入浴は、全身の血流をよくして、全臓器・細胞の新陳代謝を促進します。体熱を上昇させる効果があるんです。また、発汗や排尿を増やして、冷えの一因となる体内の余分な水分を排泄して、さらなる体温上昇を促してくれる効果があるんです。

最近はシャワーだけで済ませてしまうかたも多いみたいですが、週末だけでも湯船につかると良いですね。

⑤食べ物・食べ方で体を冷やしてしまう
食べ物選びを誤っていることも体温を下げている原因の一つです。大きく分けても、4つの原因が考えられます。

●食べ過ぎ
食べ過ぎると、とたんに眠くなったり、疲れがどっと出たりしませんか。特に飲まず食わずで何か仕事に夢中になっていた時は、頭脳も冴え、体の疲れもさほど感じずに頑張れることが多いのに、食べると急に心身ともに疲れが出てくることをよく経験されてきた方もいらっしゃるかと思います。

なぜなら、食物を消化するためには、胃腸の壁に多量の血液を配給して胃腸を働かせる必要があるからなのです。つまり、脳や筋肉へ配給される血液量が少なくなる事が原因です。

人間の体内の各臓器は、血液が運んでくる栄養、酸素、水、白血球、免疫物質などによって養われています。したがって、血液の配給が少ないところに病気が発生しやすいし、逆に血液の配給をよくすれば病気は治りやすくなるのです。

私たちはお腹が痛い時はお腹に、腰が痛い時は腰にと自然と手を当てるものだが、これは手を当てて患部を温め、血流をよくして病気や症状を治そうとする本能からくる行動なのです。

よって、「手当て」が「治療」の語源になったわけなのです。食べ過ぎると胃腸に血が集まり、産熱量の多い骨格筋、脳、心臓の筋肉をはじめ、胃腸以外の器官や細胞への血液供給量が低下するため、かえって体熱が低下するんです。

その結果、さまざまな病気を誘発する要因にもなりえます。逆に、小食にしたり断食すると、胃腸への血流が少なくてすんで、多くの臓器への血流が比較的多くなるために、病気が治りやすくなるのである。

プチ断食すると健康的になるのはこのためなんです。私もダイエットの為にプチ断食やったことがあるんですが、最初は頭がぼけーってしてしまうのですが、だんだん身体が軽くなって、頭も冴えてきます(*^^)v

●体を冷やす食べ物
タンパク質やビタミン、ミネラルを多く含む食べ物を、栄養のある、健康にいい食べ物とするのが分析学である「栄養学」の考え方です。

また、栄養学では食物を燃やした時に生じる熱量で、その食物の持つカロリー量を決めているんです。しかし、漢方医学では2000年も前から、食べると体を温める食物を「陽性食品」、逆に体を冷やす食物を「陰性食品」として、病気の治療や健康の増進に利用してきたのです。

食べ物の性質の中には、カロリーだけでは説明できないものがあるということになります。この観点から現代日本人の食生活を見ると、体を冷やす食べ物をとり過ぎているきらいがあります。

体を冷やす食べ物を列挙すると、
・水分の多い食べ物――水、酢、お茶、コーヒー、コーラ、ジュース、牛乳、ビール
・南方産の食べ物――バナナ、パイナップル、ミカン、レモン、メロン、トマト、キュウリ、スイカ、カレー、コーヒー、緑茶
・白っぽい食べ物――白砂糖、化学調味料、化学薬品
・柔らかい食べ物――パン、バター、マヨネーズ、クリーム
・生野菜

なぜ、この5つの特徴がある食べ物が体を冷やすのでしょうか。

水分多い食べ物の「水分」の功罪についてお話していきたいと思います。

「南方産の食べ物」は、それを食べる南方に住む人は毎日暑くて仕方がないのだから、そこでとれる食べ物は体を冷やすようにできているのです。これは良く言われていますよね。夏の野菜は身体を冷やす効果があるとかも。

まさに天の配剤というべきものですね。

「白っぽい食べ物」は、雪を見て誰も温かそうだとは思わないし、白い顔をした人は冷え性であるように、青白色の外観をした食べ物は体を冷やすのです。

「柔らかい食べ物」は、水分か油を多く含んでいる食べ物でもあります。水も油も体を冷やす性質があるます。

「生野菜」は、青白くて水分を多く含むので体を冷やします。私の親の代の幼少時の日本では、生野菜のサラダを食べる習性はなかったそうです。野菜は煮たり焼いたり、炒めたり、漬け物にして食べていたのです。これはつまり、温める工夫をしていたということになります。

また、パンやバター、マヨネーズなどの洋食もほとんど食べなかったし、バナナやパイナップルなど南方産の果物は高価過ぎて手が出なかった時代です。

水分も清涼飲料水といえば夏のラムネくらいしかなく、いまのようにあらゆる場所に清涼飲料水の自動販売機が設置してあって、いつでも飲めるという状態ではなかったのです。こうした一世代前とは違う食生活の変化も、体の冷え=低体温を招いた原因です。つまり、現代人は総じて体を冷やす食べ物を食べ過ぎている、といえるのです。

季節関係なく果物も野菜も食べることができますし、いつでも冷たいものも飲める状態です。スターバックスでも冬でも女の子たちはフラペチーノを飲んでいますし、低体温化が進んでしまいますね。

でも、暖かい店内で冷たいものを食べるのって幸せなんですよね。わかります。

今日は少し長くなってしまったので、また次回に続きます。

 

 

 

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