病は気からと言いますが、病気の原因は血行不良が起因する事が多いので体温の低下に注意が必要なんです!

こんにちは真美です。最近大きく生活環境が変わったので、まだ正直慣れていなくて何かと戸惑ってしまう事も多いのですが、娘と2人で毎日なんだかんだ言いあいながらも楽しく?過ごしています!

楽しく?と言うか毎日忙しく過ごしていますが、精神的に楽になったと言う事が2人にとって一番なんだと言う事があらためて分かったと言ったといった感じですね!

最近では娘も以前よりも笑う事が多くなってきました・・・
親として本当に毎日「涙涙涙」です~

気持ちが落ち着いてきて自分に対してももっと美容に気を遣おうかなっていう気持ちが出てきました。

最近気になっているのが、脇の黒ずみです。歳を重ねるといろんなところが黒ずんできます(涙)

週末に気分転換にと思って娘とスーパー銭湯に行ってきたんです。八王子駅から徒歩5分くらいのところにあるやすらぎの湯っていうところです。

そこでゆっくり温泉につかったり、のんびりと過ごしていたのですが、家のお風呂よりも大きな鏡があるじゃないですか。そこで自分の姿を見て色々びっくりです(笑)!

おなかが出てきたなとか全体的にたるんでるなっていうのもあるんですが、脇こんなに黒かったっけって「涙涙涙」

ショックだったので、美白クリームを探しましたよ。

ピューレパールっていうハーバーリンクスジャパンという会社から発売されている脇の美白クリームです。ちょっと試してみようかなって思いました。

もしご興味があればこちらです↓
ピューレパールハーバーリンクスジャパン

これから娘のためにも新しい父親を作ってあげたいなという気持ちもあるので、わたしも美に力を入れていきます!

 

【それでは今日は葛根湯についてお話しさせていただきます!】

みなさん葛根湯はご存じのことだと思います。葛根湯は生姜、芍薬、甘草など体を温める成分から構成されていて、葛根湯を服用すると20分~30分経過すると徐々に体が温まり始めます。体の凝りなどがほぐれてきたり、頭痛が緩和されて気分が良くなって来る感覚がわかります。

またその他下痢や蕁麻疹などにも効果がある事を認められています。

漢方の専門書などにも葛根湯の効能が病名として挙げられていて、風邪や気管支炎、肺炎、扁桃炎、結膜炎、蓄膿症、はしか、水とう、乳腺炎、耳下腺炎、涙のう炎、肩こり、五十肩、リウマチ、蕁麻疹、湿疹、高血圧、赤痢、夜尿症といったものが代表的なものとされています。

それではなぜここまで広く効能が葛根湯にはあるのでしょうか?

葛根湯がここまで広く効能があるというのにはポイントがあり「温める」ということが1番に挙げられます。「風邪は万病の元」と言われていますが、風邪のことを英語では「Cold」と表記します。 1つの例えですが「冷えは万病の元」と言い換えても英語的にはOKだということになります。そのことからいっても葛根湯には体を温めて冷えを改善する効能があるため、必ずしも万病とまではいかないにしても、多くの病気に少なからずともよい方向に導いてくれる役割を持っているのことがわかります。

また人間は動物のような体毛がないことから考えても、もともと熱帯に発生したと推定されています。古い学説などでもアフリカ大陸で300万年前にゴリラが派生したとされています。このことから考えても暑さに耐えるための体温調整機関は存在していても、人間の体は寒さに対する機能をほとんど持っていない為「冷え」にはとても弱いのです。そのため体を冷やしてしまうと色々な病気にわかりやすくなってしまうということが考えられています。

例えばこのようなことがあります。

冬には風や肺炎、脳卒中や心筋梗塞を始め高血圧症などの循環器疾患などが多くなることをご存じだと思いますが、それ以外でも多くの病気を発症しやすい傾向があるようです。顔や肝臓病俺糖尿病や膠原病などほとんどの病気での死亡率も格段に上昇しています。

また外気温や体温が1番低くなる午前2時から6時間での死亡率も高く、アトピー性皮膚炎の痒みがひどくなったり、喘息の発作を引き起こす時間帯も1番気温が低いこの時間帯に多く発生しているのです。

健康な人でも起床してから12時間は体が重かったり頭がぼーっとしていたりするのが普通で、なんとなく調子が出なかったり気分が落ち込みがちになったりなどと、低血圧の人を大うつ病の方にはさらに症状が顕著に現れたりしたりするものなのです。

しかしこれとは逆に午後になるとだんだん調子が良くなってきたり、日が暮れて暗くなってる頃からますます元気になり夜更かしが大好きな人も多いということも事実なのです。

このような現象はすべて体温の変化が大きく関係していることがわかっているのです。明け方には最も低くなった体温が、午後5時ごろまで徐々に上昇しつづけるからなのです。普通午後2時から8時ごろまでがいちばん体温が高くなるのです。 1日の最低体温と最高体温のさは、1℃~2℃は違っていても珍しくは無いのです。

このようなことからも人の健康や生命に体温はとても重要なものなのです。このようなこともあり強い寒さなどに見舞われてしまうと体温が低下して死に至ることも珍しくありません。どんな強靭な身体を持っていても、冬山なので遭難してしまうとたとえ体に損傷がないにしても、低体温症になってしまい投資してしまうことは珍しくありません。人間の体の体温が低下することは危険と隣り合わせなのです。

 

【体温が上昇するだけで体は元気になるのです】

一般的な形は普通、体温が1度上昇すると脈拍が約10回ほど多くなる傾向があります。そのようなことから何かの病気で発熱したりすると、体温と脈拍が並行して増加していくものなのです。

例えば脈は増加していても、体温が下がっていたりすれば、こ脈拍を示す直線と体温を示す直線が交差することになってしまいます。

このような状態は健康な身体では起こりえないことなのです。つまりこのような状態のときには「確実に死んでしまう状態」を表していることになります。

人間の体にとって体温がいかに生命にとって大切なものかということを理解していただきたいと思います。

 

また次回も体の体温が病気に対する関係性についてお話しさせていただこうと思いますので、楽しみにしていてください!

 

 

 

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