水分の摂りすぎは逆に病気になることもあります

こんにちは八王子在住のシングルマザーの真美です。

明日から私は仕事で娘は学校です。今日でお休みが終わるので、なんだか寂しいようなほっとしたような心境です。

今日はお友達の家に遊びに行くみたいです。最近の子って、ゲームで遊ぶのが主流で、公園で遊ぶっていうのはあんまりないみたいですね。何が流行っているのかまではわかりませんが、かわいい女の子が登場人物のゲームが今の女の子には流行っているみたいです。

うちは3DSとかゲーム機を与えていないので、そろそろ欲しがるのではないかとひやひやしています。

でも、周りの子の話題についていくには買ってあげないといけないのかなとも思い、悩み中です。かなり私には高額なので、中古屋さんや中古で安く譲ってくれる人を探さないといけません。

今日は昨日の続きで、水分の摂りすぎは心身共に不調をきたすということについてです。

【水分の摂りすぎは逆効果】

ペットボトルなど水分のとり過ぎほとんどの医学者や栄養学者が、水分の多量摂取を強力に勧めています。よく、「1日1L以上飲め」とか、「夜間、トイレに行って排尿したら、その失われた水分くらいの量の水をとれ」とか、「入浴の前後やゴルフの前後にはしつかり水を飲め」などなどよく言われているかと思います。

これも心の底から本当に飲みたい人はいいとしても、飲みたくない人に水分を強制するのは、漢方医学的にいうと相当な疑間が残るようです。次のような例を考えてみ体と思います。

雨が降らなければ作物は育たないが、大雨が降って洪水が起きると作物は壊減することもあります。植本は水をやらなければ枯れるが、水をやり過ぎると根腐れしてしまいます。体外の大気中に水分が多い(高湿度)と不快指数が上がり、心身ともに不調になる。などなど……。

このように、生命にとっては大切な水も、多過ぎると害になることもあるのです。「過ぎたるは及ばざるがごとし」とはよくいったものですね。

子どもが寝冷えすると下痢(水様便)することがよくあるし、冷房に入ると頭痛がする人もいます。雨(水)が降ると腰痛や神経痛がひどくなったりもするように、「冷え」と「水」と「痛み」とはお互いに関連し合っているのです。

人間は体温が低下すると死んでしまいます。屈強な若者でも、冬山で遭難すると、外傷を負わなくても冷えのために死んでしまうことがあります。そうした特殊な事情を除くと、健康な人は病気はしません。

ガンも高血圧も風邪も糖尿病も、健康から少し外れたところに病気は存在するのです。よつて、病気は「冷え」から起こってくることがわかるかと思います。雨に濡れると体が冷えるように、また、冷却水という言葉があるように、35℃の外気温なら暑いと感じるのに、35℃の風呂はぬるいと感じるように、水は体を冷やす作用があります。

こう考えると、35℃という温度も不思議ですよね。外気と水温でだいぶ感じが方が変わるのですから。

よって、体は冷えると「病気にならないように」、または「病気を治そうとして」、冷えの一因である体内の余分な水分を体外に排泄して体を温めようとします。寝冷えすると下痢する、冷えて風邪をひくと鼻水、くしやみが出る、偏頭痛持ちの人が、ひどくなると嘔吐する、大病すると寝汗をかく、老人が夜間頻尿になるなども、すべて体内の余分な水分を捨てて体を温め、何とか病気を治そうとする反応と考えていいということです。

このように体内に余分な水分がたまり、排泄できない状態を、漢方では「水毒」といいます。聞いたことがあるかもしれませんね。「水毒」が表れた病気には、次のような例があります。

「メニエル症候群」めまい、耳鳴りがし、ひどくなると吐き気や動悸がしてくる病気であるが、これも漢方的にいうと水毒症状なのです。平衡感覚を司る内耳のリンパ液という水分が過剰になって起こるのです。

よって、平衡の調整がうまくいかないのでめまいがするし、耳の中に水分が多いので、海水浴で耳に水が入ったときのように耳鳴りがするのです。

メニエル症候群になると、体としては何とかこの症状を改善すべく、胃液を排出(嘔吐)して体内の水分を少しでも減らそうとします。また、水分を体内で消費するには代謝を上げればいいのだから、脈拍を増加させようとするのです(頻脈、不整脈)。脈が10回増えると、代謝は約10%促進されるからです。

西洋医学的にいう「(うっ血性)心不全」の諸症状も、漢方でいうと水毒症状です。心臓の力が低下し、血液を体の隅々まで十分に連べなくなると同時に、全身に行った血液が心臓に十分に戻れなくなってしまいます。

すると、まず下肢にはじまり、肺、肝臓、腹膜などに水分がたまり、肺水腫(セキ、呼吸困難)、うっ血肝(肝腫大)による肝機能障害、腹水などとして、水分が体のいろいろな臓器にたまってきます。

こうなると当然、尿の量は少なくなります。長期人院して毎日点滴を受けている患者さんの中には、点滴過剰による水毒=うっ血性心不全が増えているような印象があります。

ですので、水分を摂りすぎるのも問題があるのです。モデルさんは毎日水2リットル飲むように言われているみたいですが、水分も摂りすぎると害になってしまいますから注意が必要です。

塩分は本当に身体に高血圧をもたらすのか?本当の効果は?

こんにちは八王子在住のシングルマザーの真美です。

うち子は、発達障害で注意散漫で気が散りやすいという性格です。物忘れも多いので、学校に宿題を忘れたりハンカチを忘れたりなど色々忘れてしまうんです。

片付けが得意でないので、おもちゃも出しっぱなしです。私も気持ちに余裕がないときはどうしても怒鳴ってしまいます。人間ですからどうしても耐えられない時ってあるんですよね。ダメだとわかってはいるものの。

でも以前のように手を上げるということはしていません。もう娘を傷つける人はいないのです。だから、娘が幸せに毎日暮らせるようにしてあげたいなと思っています。

でも、片付けはきちんとできるようになってほしいなと思います(^^;)

今日は昨日の続きで、普段の生活習慣で知らないうちに体を冷やしている原因がありますよというお話です。

【塩分は身体を温める作用がある】

塩分制限の悪影響について。
ひと昔前までは、東北地方の人に高血圧や脳卒中が多かったです。それは塩分のとり過ぎが原因だということにされ、日本全国に減塩運動が起きて今日に至っています。

うちの母親は東北出身で、寒い地方の人は塩分が濃いものを好む傾向にあるということを聞いていました。ですから、母が作る味噌汁やそのほかの料理はほかの家と比べると濃い味付けだなと子供ながら思ったこともありますし、子供のころうちに泊まりに来たお友達にもしょっぱいと言われたことがありました。

食塩は塩素とナトリウムからできていて、食塩をとり過ぎると当然、血液中にナトリウムが多くなります。ナトリウムには吸湿性があり、血液中にたくさんの水分を引き入れるから血液量が多くなります。

心臓は水分のために多くなった血液を力を入れて送り出さなければならないのです。よって、血圧が上昇するのです。しかし、東北の人々は、わざわざ高血圧や脳出血を起こしたくて塩分を多量にとってぃたわけではないのです。当たり前ですけど。

今のように暖房が十分でない厳寒の冬を乗り切るために、塩分をたくさんとる必要があったのです。つまり、塩分には体を温める作用があるのです。これは納得です。東北の料理が塩分濃いめな理由が体を温める作用があるということならもう納得です。

お酒飲むと血流が活発になって体があったかくなっていますがそれに加えて塩分も濃いめのものを食べることで暖を取っていたのですね。

もし、東北の人々が当時、塩分を多量にとってぃなかったら、脳出血で倒れる何年も何十年も前に、肺炎、結核、リウマチ、下痢、自殺などの冷えの病気で早死にしていたかもしれません。

高血圧や脳卒中があれだけ多かった当時でも、東北地方の人々の平均寿命は全国平均と比べても2〜3年しか短くなかつたというデータもあります。この2〜3年分も、塩分だけが原因ではなく、冬場の運動不足や野菜の摂収不足も大いに関係していたのではないでしょうか。

この考えを百歩譲つて、塩分制限のおかげで脳出血が減ったのだとしても、今度は逆に脳梗塞(血栓)が増えてきたという事実をどう説明したらいいのだろうかという問題も出てきます。

脳梗塞は自然医学的にいえば「硬くなる病気」であり、「冷えの病気」です。つまり、塩分不足の病気ともいえるのです。しかも、塩分をこれだけ制限しても、高血圧の患者数は増えているのです。

つまり、塩分不足によつて体温が低下し、ガン、脳梗塞、心筋梗寒、糖尿病、脂肪肝、リウマチなどの膠原病、アレルギー、自殺などの一要因になつているのに、肝心の高血圧が減っていないというのは単なるブラックユーモアでしかないのです。

これは一体どういうことなのでしょうか。高血圧が減っていないということは味付けが濃い料理を日常茶飯事に食べているということはもう関係のないことなのでしょうか。

海の中でケガをしても膿むことは少ないし、傷の治りが早いことは経験的に知られている事実です。海水には皮膚の免疫力を上げることも、また、殺菌作用もあることもわかっています。

その体表には薬になる海水(塩)が、体内に入ると一転して悪者になるということはおかしいと思いませんか。もしそうならば、同じ哺乳動物のイルカやクジラは海水を飲んで生活しているのだから、皆、高血圧や脳卒中で死に絶えるはずではないでしょうか。

こう考えると、万一、塩分が体に悪いとしても、化学的合成塩の食塩が問題なのであって、体内に必要な鉄、亜鉛、マグネシウムなど、約百種類のミネラルを含む自然塩は、健康にいいことはあつても悪いことは絶対にない、と言っても過言ではありません。

それでも塩分が恐いという人は、発汗や排尿で水分とともにナトリウムを排出すればいいのです。利尿作用のあるカリウムを摂取すると尿と一緒に塩分も排出されますから、もし塩分濃いめのものを食べ過ぎて気になっている場合はカリウムのサプリメントとかもいいかもしれません。

そうはいっても、何でも摂りすぎはよくありませんから、塩で酒が飲めるという友人が心配でなりません。せめて化学合成されていない塩でお酒を飲んでって言ってみようと思います。

知らずに行っている身体を冷やす原因

こんにちは八王子在住のシングルマザーの真美です。連休ですね。今年は連休が少ないから、何だか貴重な連休に思えます。

大変な思いをしてきて、娘にも辛い思いをさせてしまったという自負があり、一日一日を大切にしたくて、今日は娘に洋服を買ってあげようとセレオに行ってきました。気に入ったものが見つかったみたいで良かったです。

高いブランドものの洋服は買ってあげられませんが、安くてもカワイイ子供服もいっぱいあるんです。最初私が選んだワンピースを試着させたのですが、気に入ってもらえず、娘本人が選んだワンピースを買いました。

自分の好みのものがはっきりしているんです。以前は私が選んだものを着てくれていたんですが、女の子は本当に成長が早いんだなと実感しました。私は男の子のこどもがいないので比べようもないのですけど。

今日は前回に引き続き、普段の行動が身体を冷やす原因になっているということについて残りの要因について書いていきたいと思います。

【知らないうちに身体を冷やしてしまう原因を作っています】

④入浴法が悪い
最近の若い人たちの間では、特に夏になると湯舟にしっかりつからずに、で入浴をすませることが多いようですね。これも、低体温化の一因になっています。

湯舟にきちんと入る入浴は、全身の血流をよくして、全臓器・細胞の新陳代謝を促進します。体熱を上昇させる効果があるんです。また、発汗や排尿を増やして、冷えの一因となる体内の余分な水分を排泄して、さらなる体温上昇を促してくれる効果があるんです。

最近はシャワーだけで済ませてしまうかたも多いみたいですが、週末だけでも湯船につかると良いですね。

⑤食べ物・食べ方で体を冷やしてしまう
食べ物選びを誤っていることも体温を下げている原因の一つです。大きく分けても、4つの原因が考えられます。

●食べ過ぎ
食べ過ぎると、とたんに眠くなったり、疲れがどっと出たりしませんか。特に飲まず食わずで何か仕事に夢中になっていた時は、頭脳も冴え、体の疲れもさほど感じずに頑張れることが多いのに、食べると急に心身ともに疲れが出てくることをよく経験されてきた方もいらっしゃるかと思います。

なぜなら、食物を消化するためには、胃腸の壁に多量の血液を配給して胃腸を働かせる必要があるからなのです。つまり、脳や筋肉へ配給される血液量が少なくなる事が原因です。

人間の体内の各臓器は、血液が運んでくる栄養、酸素、水、白血球、免疫物質などによって養われています。したがって、血液の配給が少ないところに病気が発生しやすいし、逆に血液の配給をよくすれば病気は治りやすくなるのです。

私たちはお腹が痛い時はお腹に、腰が痛い時は腰にと自然と手を当てるものだが、これは手を当てて患部を温め、血流をよくして病気や症状を治そうとする本能からくる行動なのです。

よって、「手当て」が「治療」の語源になったわけなのです。食べ過ぎると胃腸に血が集まり、産熱量の多い骨格筋、脳、心臓の筋肉をはじめ、胃腸以外の器官や細胞への血液供給量が低下するため、かえって体熱が低下するんです。

その結果、さまざまな病気を誘発する要因にもなりえます。逆に、小食にしたり断食すると、胃腸への血流が少なくてすんで、多くの臓器への血流が比較的多くなるために、病気が治りやすくなるのである。

プチ断食すると健康的になるのはこのためなんです。私もダイエットの為にプチ断食やったことがあるんですが、最初は頭がぼけーってしてしまうのですが、だんだん身体が軽くなって、頭も冴えてきます(*^^)v

●体を冷やす食べ物
タンパク質やビタミン、ミネラルを多く含む食べ物を、栄養のある、健康にいい食べ物とするのが分析学である「栄養学」の考え方です。

また、栄養学では食物を燃やした時に生じる熱量で、その食物の持つカロリー量を決めているんです。しかし、漢方医学では2000年も前から、食べると体を温める食物を「陽性食品」、逆に体を冷やす食物を「陰性食品」として、病気の治療や健康の増進に利用してきたのです。

食べ物の性質の中には、カロリーだけでは説明できないものがあるということになります。この観点から現代日本人の食生活を見ると、体を冷やす食べ物をとり過ぎているきらいがあります。

体を冷やす食べ物を列挙すると、
・水分の多い食べ物――水、酢、お茶、コーヒー、コーラ、ジュース、牛乳、ビール
・南方産の食べ物――バナナ、パイナップル、ミカン、レモン、メロン、トマト、キュウリ、スイカ、カレー、コーヒー、緑茶
・白っぽい食べ物――白砂糖、化学調味料、化学薬品
・柔らかい食べ物――パン、バター、マヨネーズ、クリーム
・生野菜

なぜ、この5つの特徴がある食べ物が体を冷やすのでしょうか。

水分多い食べ物の「水分」の功罪についてお話していきたいと思います。

「南方産の食べ物」は、それを食べる南方に住む人は毎日暑くて仕方がないのだから、そこでとれる食べ物は体を冷やすようにできているのです。これは良く言われていますよね。夏の野菜は身体を冷やす効果があるとかも。

まさに天の配剤というべきものですね。

「白っぽい食べ物」は、雪を見て誰も温かそうだとは思わないし、白い顔をした人は冷え性であるように、青白色の外観をした食べ物は体を冷やすのです。

「柔らかい食べ物」は、水分か油を多く含んでいる食べ物でもあります。水も油も体を冷やす性質があるます。

「生野菜」は、青白くて水分を多く含むので体を冷やします。私の親の代の幼少時の日本では、生野菜のサラダを食べる習性はなかったそうです。野菜は煮たり焼いたり、炒めたり、漬け物にして食べていたのです。これはつまり、温める工夫をしていたということになります。

また、パンやバター、マヨネーズなどの洋食もほとんど食べなかったし、バナナやパイナップルなど南方産の果物は高価過ぎて手が出なかった時代です。

水分も清涼飲料水といえば夏のラムネくらいしかなく、いまのようにあらゆる場所に清涼飲料水の自動販売機が設置してあって、いつでも飲めるという状態ではなかったのです。こうした一世代前とは違う食生活の変化も、体の冷え=低体温を招いた原因です。つまり、現代人は総じて体を冷やす食べ物を食べ過ぎている、といえるのです。

季節関係なく果物も野菜も食べることができますし、いつでも冷たいものも飲める状態です。スターバックスでも冬でも女の子たちはフラペチーノを飲んでいますし、低体温化が進んでしまいますね。

でも、暖かい店内で冷たいものを食べるのって幸せなんですよね。わかります。

今日は少し長くなってしまったので、また次回に続きます。

低体温化の意外な原因とは?知らないうちに体を冷やしている可能性も

こんにちは八王子在住でシングルマザーの真美です。卒業式や入学式のシーズンですね。うちの娘は小学生で4月から学年が一つ上がります。

最近は娘の成長を見ているのが楽しくて、こんなことが出来るようになったんだって、感動することが多いんです。40代になってから一気に涙もろくなってきました。というのも、娘は発達障害なのです。

そのことに気づけなかった私は、娘をキツく叱ってしまったこともありました。本当に娘には申し訳ないことをしてしまったと反省しております。今は、娘の一番の理解者でありたいと思っています。

だから、娘の成長が楽しいのです。

娘は最近私と一緒に夕飯の準備を手伝ってくれているのですが、どうやら、料理が好きみたいです。包丁大丈夫かなとか、心配でオロオロしてしまうのですが、上手に野菜を切ってサラダを作ってくれます。このひと時が私の癒しの時間です(^^♪

では、今日も体を温めることの重要性についてお話していきたいと思います。

【知らないうちに身体を冷やしてしまう原因があります】

安静時でなく、体を動かすと、筋肉からの産熱量の割合は筋肉質の人の場合では80%近くまで上昇するのです。

体温を上昇させ、冷えを改善し、病気を予防するためには、筋肉運動がいかに大切かが推測できる事と思います。

普段の生活で、知らないうちに自分の体を冷やしていることがあります。その主な原因は、下記の6点です。

・冷房の影響
・間違った入浴法
・薬(化学薬品)の飲みすぎ
・下半身の運動不足
・ストレスで欠航が悪くなる
・体を冷やしてしまう食べ物を食べる

ということが挙げられます。

私たちの体にはこのようなメカニズムが備わっているのに、なぜ、現代人の体温は下がってしまつているのでしょうか。大きく分けて上記に記載した6つの要因が考えられるのです。

あなたにもここと当たりがあるのではないでしょうか。一個一個詳しく見ていきたいと思います。

①筋肉不足(特に下半身)
これまで調べてきた事実から、運動不足、つまり筋肉運動の低下が産熱量の低下をもたらすことが推測できます。人間の筋肉の70%以上は腰より下に存在しているので、よく歩くことや、下肢を使うスポーツが大切なこともお分かりいただけるかなと思います。

足の裏は第2の心臓ともいわれているし、下肢の運動により筋肉の収縮と弛緩が十分に行なわれると、「乳搾り効果」で、血液の心臓への還流もよくなるんです。その結果、全身の血流がよくなつて、体の全細胞・組織の代謝が促進されて、体熱が上昇します。

よって、下肢を使った運動は、体温の上昇に極めて大切であるし、逆に下肢を動かさないと体が冷えてくるということになります。

私も運動ほとんどしないので、気を付けないといけないなと感じています。もう43歳ですから。

②夏型の暮らしを一年中することと冷暖房の悪影響
現代文明社会では、電車やバス、クルマなどの乗り物の中、オフイスやデパートの中、それに自宅の中までクーラーが利いていますよね。

夏はそもそも人間の体の基礎代謝が低下し、産熱しにくい状態にあるのです。これは暑さをしのぐための機能です。アイスクリーム、ビール、氷菓子、冷や麦、生野菜など、体を冷やす食べ物を多くとり、食べ物からも体を冷やして暑い夏を乗り越えようとするのが先祖から伝わる生活の知恵であったのです。

つまり、夏には体を冷やすための体の生理や生活習慣が備わっているのです。そのうえ、現代文明生活ではクーラーが加わって体の冷えに拍車をかけるのだから、現代人に体温低下が起こるのは、むしろ当然のことといえるのです。

私も娘も暑がりなので、ついエアコンをつけっぱなしにしてしまうんですよね。氷を入れた冷たい麦茶やジュースも体に良くないとわかってはいるものの、やっぱり暑い夏に飲むとシャキッとして美味しいんですよね。

③ストレスで血行を悪くしている
現代文明社会はストレス社会でもあります。

ストレスがかかると、緊張のホルモンであるアドレナリンやノルアドレナリンの分泌が高まり、血管が収縮して血行が悪くなり、やがて体温が低下してくるのです。ただし、脳からの産熱量はかなり多いのです。

よって、逆にあまりにストレスのないボーッとした状態では脳の血流が悪くなり、脳での産熱量が低下して体温の低下を招くことにもなります。ですから、ちょっと逆説的ではありますが、ストレスはほどほどにあったほうがいいといえるのです。

頭脳労働者の中に、ほとんど肉体運動をしないのにかなり長生きしている人が多いのは、脳細胞の活動による産熱量の促進が一因と考えられています。

今回は長くなってしまいましたので、6つの主な要因のうち、3つご紹介いたしました。身体によくないとわかってはいるものの、やっぱり夏には冷たい飲み物を飲みたいし、アイスも食べたいし、エアコンもつけてお部屋を冷やしたいですよね。

でも、これらが体を冷やす原因になってしまいますので、気を付ける意識を持っていこうと思います。可愛い娘がアイス食べたい!って言っても、週に3回までにしようかなとか考えてます。

体温低下は病気になる大きな原因!毎日体温測って病気予防

こんにちは真美です。今日は娘が夕飯の支度を手伝ってくれました。最近何かを察知してか自分から進んで手伝ってくれるんです。

これから二人でやっていかなくてはいけないので、娘も何かを感じて私を手伝ってくれるようになりました。本当に、娘の存在にいつも私は助けられています。

女の子って小さくても大人びている所があるんですよね。まだ幼いって思っていたのにこんなに感受性の高い子に育ってくれて感謝です。親ばかかもしれませんが頼りになる娘です。ますます娘を幸せにするために私も奮闘します!

【平均体温が低下している昨今、低体温は万病のもと!】

当ブログでご紹介させて頂いている『体温が下がると病気になりやすい』という事ですが、冷え=体温低下が、さまざまな病気の発生と関連していることを考えると、「私たち現代文明人が毎日測定しなければならないのは、体重より体温である」ということが決して言いすぎではないと思いませんか。

いまや30歳以下の若い人で、ヒトの平均体温とされる36.5℃の体温がある人はむしろ例外的なんです。ほとんどの人が36.0℃前後しかないのが現状です。中には、35.0℃未満の人もいるんです。

ちなみに、私は36.3℃と少し平均より低い数値です。

平熱が35℃未満だと、これでは冷え性、むくみ、肥満、アレルギー、膠原病、高脂血症、生理不順、生理痛、慢性疲労症候群、肺炎、気管支炎・肝炎などの感染症、痛風、糖尿病などなど、ありとあらゆる病気になるのは当然と言えてしまうかもしれません。

さらに、低体温化傾向は若い人ばかりの現象かと思っていましたが、私が看護師として勤務していた時、さまざまな年齢の患者さんの体温を測ってみると、驚くべきことに、老若男女、いまの日本人はほとんどが低体温傾向にあるなと思っていました。

これでは病気が多いはずですね。では、私たちの体を温めている「熱」とは、どこから生まれているのでしょうか。その元は、もちろん食べ物です。熱は私たちが口に入れた食物の化学エネルギーが体内で変化して産生されています。

糖質の大部分はデンプンとして摂取され、唾液や膵液中のアミラーゼにより二糖類の麦芽糖まで分解されます。その他、糖質は蔗糖(砂糖)や乳糖など二糖類としても摂取されます。

麦芽類、蔗糖、乳糖などは、それぞれマルターゼ、スクラーゼ、ラクターゼによリブドウ糖に分解されて、小腸から血液内に入っていきます。タンパク質は、胃液のペプシン、膵液のトリプシンなどによつてアミノ酸まで分解され、小腸から血液に吸収されるのです。

ちょっと専門的なことですが、この辺は、本やネットで調べてみました。こういうちょっと難しいことも調べるのはとても楽しいです。最近は、娘と一緒に料理をすることがあるので、将来娘が栄養学などに興味を持ってもらえると良いなと思っています。

食物中の脂肪(中性脂肪=トリグリセリド)は胆汁酸塩や膵液中のリパーゼにより、脂肪酸とモノグリセリドまで分解され、小腸からリンパ管内に入り、脂肪組織に蓄積されます。必要な時、血液中に脂肪酸として出て行き、アルブミン(タンパク質)と結合して遊離脂肪酸となり、あちこちの組織に運ばれてエネルギー源となります。

体内に取り込まれた糖、アミノ酸、遊離脂肪酸などのエネルギー基質は、各細胞の中のミトコンドリアという小器官内のクエン酸回路で酸化されてエネルギーを産生します。このエネルギーは、骨格筋の収縮や生体の働きの維持に利用されます。

これら体内の各細胞・組織・器官の働きの結果、熱が産生され、体温の維持活動に働くことになるのです。

では、体のどこから熱が生まれるかについてです。
◎安静時の状態
骨格筋・・・約22%
肝臓 ・・・約20%
脳  ・・・約18%
心臓 ・・・約11%
腎臓 ・・・約7%
皮膚 ・・・約5%
その他・・・約17%

となります。

私は、肝臓がアルコールの分解をしたりとか、デトックス作用をしてくれているので、一番熱を産み出しているのかなと思ったのですが、わずかにですが骨格筋が一番熱を産み出している量が多いんですね。

ただし、安静時の部位別産熱量は、体重の半分の重量もある骨格筋が一番多いですが、体重の0・5%ほどしかない心臓が約11%も占めているのだから、いかに心臓の産熱量が大きいかがお分かりいただけるかと思います。肝臓も体重の2〜3%の重量しかないが、産熱量は20%にも及びます。

こうやって考えると心臓も肝臓も身体の数%しかないのにこれだけの熱量を産出しているというのは凄いことですよね。

実はうちの娘も低体温で、35℃台が平熱なんです。だいたい35.6℃です。ですから、娘が私の平均体温である36.3℃を出すと、微熱ってことになりますね。

身体を温めることの大切さ、体温を上げることの大切さを学んでいると、忙しくても娘の健康のために食事にも気を使って行きたいと思います。まだ時期的に暖房も必要ですし、寒さを感じる季節ですから、暖かいスープを毎食食べて身体を温めると良いかもしれません。

体温の低下は様々な病気を生みます、だから血行不良は美と健康に大敵なんです!

こんにちは真美です。今日も娘と2人で大変ながらも楽しく過ごしています。とは言っても、やっぱりまだこの暮らしにはなれなません。これが正直な気持ちです。

毎日あわただしく、これからのこともちゃんと考えなくちゃいけないのですが、それでも精神的には前よりも楽です。娘の幸せの為にこれから頑張らなくちゃいけません。

引っ込み思案だった子が今ではお友達と約束して外に遊びに行くことが増えてきたのです。
娘が毎日楽しそうに過ごしてくれている姿を見ると、ホッとします。

【今日は熱を出すとガンすら治る!?についてお話しします!】

新陳代謝を司るサイロキシンの分泌が多すぎて起こる甲状腺機能尤進症、バセドウ病のことですね、で、このバセドウ病は、発汗、発熱、下痢、血圧上昇、イライラなど、新陳代謝がよくなりすぎて起こる症状が次々と発現し、やがて、激やせを起こしてくる病気です。

バセドウ病を発症し、病気の告白をした芸能人も多くいますので、結構バセドウ病について何となくしっているよっていう人多いのではないかなと思います。

ミュージシャンの絢香さんは有名ですが、サッカーの本田選手もバセドウ病ではないかという噂もありますよね。そのほかにもYOSHIKIさんやAKBの方などかなり有名な方々がこの病気にかかっていますから、どんな病気かよく知らなくても、バセドウ病っていう病名くらいは知ってるよーっていう人多いかなと思います。

そしてこのバセドウ病の患者の発ガン率は非常に低く、一般の1000分の1以下だそうです。

身体が熱を持つということは、ガンを発症させにくくさせるということを示していますね。バセドウ病も大変な病気ではありますが、ガンになるよりかは…といったところでしょうか。

余談ですが、風邪をひいたときは、逆に熱を出したほうが早く治ったりしますよね。その時の症状の重さ軽さ状態にもよりますが、病院の先生の判断で発熱させて治すという手法をとる場合もあります。

私のかかりつけの内科医は、よく私に発熱させます(笑)
でも、それで早く治るなら、寝てればいいわけだしということで割と早く治っています。

私はなれたもので良いんですが、娘だとちょっとかわいそうだなと思ってしまいます。まだ小さいですから、熱にうなされている姿を見ると心配になってしまいます。

かつて、イタリアのローマの近くにポンテインという名の沼があったそうです。周辺の住民はそこに棲む蚊に刺され、しょつちゅうマラリアにかかつて高熱を出していたそうです。そこでイタリア政府は、ポンテイン沼を埋め立てました。その結果、どうなったかというと、マラリアに感染する人はいなくなったけれど、ガンにかかる人が急増したのだそうです。

せっかくマラリアにならなくなったのに、これじゃあなんか、腑に落ちないですよね(-_-;)

ドイツのブツシュ医博は、「丹毒(化膿性連鎖球菌などの感染で起こる皮膚や粘膜の急性炎症。「丹」は赤い色の意味)や肺炎などの感染症で高熱が長く続くとガンが治ってしまう患者がいる」という研究論文を発表しています(1866年)。

ニューヨーク記念病院の整形外科医のコーリー博士は、多くの論文を調査し、「手術不能の悪性腫瘍の患者で、丹毒に感染した38人のうち20人が完治した」という事実を発見されました。

そして、連鎖球菌と霊菌から抽出した混合毒素を手術不能のガン患者312人に投与して発熱させたところ、134例に有効だったことを報告しています(1900年代初頭)。

日本でも国立予防衛生研究所(現:国立感染症研究所)から、「人間の子宮ガン細胞を取り出し、32℃から43℃の間で温度変化を与えて正常細胞と比較してみると、39・6℃以上にした場合、ガン細胞は10曰くらいで全滅したが、正常細胞は痛手を受けなかった」という実験結果が発表されました(1978年)。

こうした諸事実を鑑みて、現代医学でもガンに対するハイパーサーミア(=温熱療法、加温療法)が行なわれるようになってきています。全身の温熱療法は、転移している進行ガンに対して全身温を41.5〜42・0℃にして2〜10時間保ち、1〜2週間おきに2〜5回加温するものです。加温方法としては、温水浴や体外循環による血液加温があります。

局所の温熱療法は、メラノーマ(皮膚ガン)や骨や筋肉の腫瘍に対して行なわれ、超音波、マイクロ・ウエーブ、高周波などの電波を用いてガンの部位を42〜44℃で40〜60分間、週に1〜2回の間隔で計5〜10回加温する方法です。

温熱療法は放射線療法と併用されることが多く、皮膚ガンなど体表に表れる腫瘍には70%以上の効果が確かめられています。このように、西洋医学が手を焼いているガンも熱に弱いことがわかるし、「冷え」がガンの大きな原因になつていると推測されるのです。

【熱を出すとガンにもなりにくくなるのです】

前回に続き、体を温めることでガンになりにくいというお話でした。こういうことをしっかり勉強していると、冷たい飲み物飲むのやめよ~って思ってしまいますが、きっと夏になれば冷たい飲み物ばかりの生活になってしまいそうです(笑)

娘にも冷たいものばかり与えないように母としてしっかり注意していこうと思います!

人の体でガンができない心臓と脾臓の秘密をご存知ですか?

昨日娘が学校から泣きながら帰宅したんでビックリしたんです。
また学校でいじめられているのではととっさに感じました!(怒怒怒)
過去の事があるのでほんとになにか有ってからでは遅いので、胸が締め付けられる思いです・・・

心配で娘に理由を聞いてみたところ・・・
学校で一番仲の良い親友の由美ちゃんと口げんかしてしまったとの事でした!

そして理由は、学校から帰ってから何して遊ぶかで話しが決裂してしまったとの事・・・
2人は親友で毎日どちらかの家で遊んでいるんです・・・

「はー!」 心配して損しちゃいました~! (涙涙涙)

【今日は、心臓と脾臓だけにはなぜガンが出来ないのかというお話をしたいと思います】
生まれてきた赤ちゃんは、肌色ではなく赤っぽい色していますよね。それはなぜかというと赤血球が多くて体熱が高いために赤いのです。

それがだんだん年をとってくると白髪が増えて、自内障を患ったり、皮膚に自斑が出てきたりといったように「白色」が目立つようになります。

「白色」は、雪が白いように、冷える色なんです。地球上の物体は、冷やすとすべて硬くなります。水を冷やすと氷になりますよね。寒いところでは手がかじかんでしまいます。

飲み物を冷凍庫に入れるとコチコチになるように、モノは冷えると硬くなってしまいます。
赤ちゃんは体温が高いので肌も体も柔らかいのですが、年をとってくると肌はガサガサと硬くなるし、立ち居振る舞いもぎこちなくなりますし、体全体が硬くなってきます。

これは体温が下がってくるからなんです。皮膚も筋肉も骨も硬いのに、内臓だけが柔らかいということはあり得ず、動作が硬くなってくると内臓もだんだん硬くなり、動脈硬化、心筋硬塞・脳硬塞など、硬い病気が増えてきます。これは驚きですよね。言われてみれば確かにそうなんですが、調べて初めて気付きました。

ガンも例外ではないのです。

ガンは漢字で「癌」と書きますが、曇=岩という意味で、癌は「硬い病気」であるということを表しているのだそうです。

確かに乳ガン、皮膚ガンをはじめ、外からでも触診できるリンパ節のガンなどは、石のように硬いですよね。乳がんなんてしこりを感じますから、硬さを外側から感じることができますよね。

ということは、ガンもある種、「冷え」を原因とする病気と言えるのです。なぜなら、頭のテッペンから足の爪先までガンは発生し得るのですが、「心臓ガン」と「牌臓ガン」というのは聞いたことがありません。親族や身近な人にも心臓ガンや脾臓ガンになったなんて話は聞いたことがありません。

心臓は四六時中休みなく動いていて、発熱量が多いところでもあります。心臓の重量は体重の約0 ・5%程度しかありませんが、体全体の体熱の約11%も熱を作っているのです。心臓の働きはやっぱり凄いですよね。

また、牌臓については、左上腹部の胃底の左後方にある約100 gの臓器で、リンパ球や単球(マクロファージ)など白血球の生産を行なっているのですが、何といっても特徴的なのは、赤血球の貯蔵をしているという点です。赤ちゃんのように赤い臓器で温度が高いのです。

つまり、心臓と牌臓は体の中でも体温が高いところなので、「冷え」の病気であるガンにはならないのだそうです。

逆にガンになりやすい臓器は、胃や大腸、食道、子宮、卵巣、肺といった管腔臓器とよばれる所です。これは細胞が周囲にしか存在せずに、中空になっているので、臓器全体としては温度が低い状態です。そのうえ、外界と通じているので、さらに温度が下がる要因も持ち合わせています。これは、外気温のほうが体内より常に低いからなんです。

また、乳房にもガンができやすいのです。乳房は体から突き出ているので体温が行きわたらず低いからなのです。特に、乳房が大きい人ほどガンにかかりやすい傾向があるという事も分かっています。

大きくても小さくても乳一房に栄養や酸素を送っている動脈の数は同じです。つまり、血液の供給量は同じなのだから、大きい乳房ほど冷えるということになるんですね。大きい胸あこがれちゃうけど、冷えやすいってことがわかると考えてしまいます。

1975年の日本のガンによる死者数は13万6000人だったそうです。その後、ガンの治療法は手術、放射線療法、化学療法、免疫療法など治療法は進歩を遂げたといわれながらも、ガンの死者数はうなぎ登りに増えており、2001年には30万人を超えたそうです。

なぜ、日本ではガンによる死者が多いのでしょうか。その答えは、日本人の体温が年々低下しているからなのです。ガンが熱に弱いことは、これまでの疫学調査やさまざまなエピソードが立証しています。

やはり、こうやって調べてみると、身体を温めて体温を上昇させるという事は、健康のためにとても重要なことなんですね。ガンにもなりにくくなるという事は、日ごろから暖かい飲み物やスープなどを摂っていくように心がけたいなと思いました。

体温を上昇させることが病気になりにくいということを、またお話させて頂きたいなと思っています。

 

 

 

※この間の由紀子たちと話していた【酵水素328 サプリメント】昨日届いたので早速飲み始めてるよ。サプリだからガサばらないし持ち運びもラクチンだから美智子にもおすすめだよ。ここからチェックしてみてね~!

病は気からと言いますが、病気の原因は血行不良が起因する事が多いので体温の低下に注意が必要なんです!

こんにちは真美です。最近大きく生活環境が変わったので、まだ正直慣れていなくて何かと戸惑ってしまう事も多いのですが、娘と2人で毎日なんだかんだ言いあいながらも楽しく?過ごしています!

楽しく?と言うか毎日忙しく過ごしていますが、精神的に楽になったと言う事が2人にとって一番なんだと言う事があらためて分かったと言ったといった感じですね!

最近では娘も以前よりも笑う事が多くなってきました・・・
親として本当に毎日「涙涙涙」です~

気持ちが落ち着いてきて自分に対してももっと美容に気を遣おうかなっていう気持ちが出てきました。

最近気になっているのが、脇の黒ずみです。歳を重ねるといろんなところが黒ずんできます(涙)

週末に気分転換にと思って娘とスーパー銭湯に行ってきたんです。八王子駅から徒歩5分くらいのところにあるやすらぎの湯っていうところです。

そこでゆっくり温泉につかったり、のんびりと過ごしていたのですが、家のお風呂よりも大きな鏡があるじゃないですか。そこで自分の姿を見て色々びっくりです(笑)!

おなかが出てきたなとか全体的にたるんでるなっていうのもあるんですが、脇こんなに黒かったっけって「涙涙涙」

ショックだったので、美白クリームを探しましたよ。

ピューレパールっていうハーバーリンクスジャパンという会社から発売されている脇の美白クリームです。ちょっと試してみようかなって思いました。

もしご興味があればこちらです↓
ピューレパールハーバーリンクスジャパン

これから娘のためにも新しい父親を作ってあげたいなという気持ちもあるので、わたしも美に力を入れていきます!

 

【それでは今日は葛根湯についてお話しさせていただきます!】

みなさん葛根湯はご存じのことだと思います。葛根湯は生姜、芍薬、甘草など体を温める成分から構成されていて、葛根湯を服用すると20分~30分経過すると徐々に体が温まり始めます。体の凝りなどがほぐれてきたり、頭痛が緩和されて気分が良くなって来る感覚がわかります。

またその他下痢や蕁麻疹などにも効果がある事を認められています。

漢方の専門書などにも葛根湯の効能が病名として挙げられていて、風邪や気管支炎、肺炎、扁桃炎、結膜炎、蓄膿症、はしか、水とう、乳腺炎、耳下腺炎、涙のう炎、肩こり、五十肩、リウマチ、蕁麻疹、湿疹、高血圧、赤痢、夜尿症といったものが代表的なものとされています。

それではなぜここまで広く効能が葛根湯にはあるのでしょうか?

葛根湯がここまで広く効能があるというのにはポイントがあり「温める」ということが1番に挙げられます。「風邪は万病の元」と言われていますが、風邪のことを英語では「Cold」と表記します。 1つの例えですが「冷えは万病の元」と言い換えても英語的にはOKだということになります。そのことからいっても葛根湯には体を温めて冷えを改善する効能があるため、必ずしも万病とまではいかないにしても、多くの病気に少なからずともよい方向に導いてくれる役割を持っているのことがわかります。

また人間は動物のような体毛がないことから考えても、もともと熱帯に発生したと推定されています。古い学説などでもアフリカ大陸で300万年前にゴリラが派生したとされています。このことから考えても暑さに耐えるための体温調整機関は存在していても、人間の体は寒さに対する機能をほとんど持っていない為「冷え」にはとても弱いのです。そのため体を冷やしてしまうと色々な病気にわかりやすくなってしまうということが考えられています。

例えばこのようなことがあります。

冬には風や肺炎、脳卒中や心筋梗塞を始め高血圧症などの循環器疾患などが多くなることをご存じだと思いますが、それ以外でも多くの病気を発症しやすい傾向があるようです。顔や肝臓病俺糖尿病や膠原病などほとんどの病気での死亡率も格段に上昇しています。

また外気温や体温が1番低くなる午前2時から6時間での死亡率も高く、アトピー性皮膚炎の痒みがひどくなったり、喘息の発作を引き起こす時間帯も1番気温が低いこの時間帯に多く発生しているのです。

健康な人でも起床してから12時間は体が重かったり頭がぼーっとしていたりするのが普通で、なんとなく調子が出なかったり気分が落ち込みがちになったりなどと、低血圧の人を大うつ病の方にはさらに症状が顕著に現れたりしたりするものなのです。

しかしこれとは逆に午後になるとだんだん調子が良くなってきたり、日が暮れて暗くなってる頃からますます元気になり夜更かしが大好きな人も多いということも事実なのです。

このような現象はすべて体温の変化が大きく関係していることがわかっているのです。明け方には最も低くなった体温が、午後5時ごろまで徐々に上昇しつづけるからなのです。普通午後2時から8時ごろまでがいちばん体温が高くなるのです。 1日の最低体温と最高体温のさは、1℃~2℃は違っていても珍しくは無いのです。

このようなことからも人の健康や生命に体温はとても重要なものなのです。このようなこともあり強い寒さなどに見舞われてしまうと体温が低下して死に至ることも珍しくありません。どんな強靭な身体を持っていても、冬山なので遭難してしまうとたとえ体に損傷がないにしても、低体温症になってしまい投資してしまうことは珍しくありません。人間の体の体温が低下することは危険と隣り合わせなのです。

 

【体温が上昇するだけで体は元気になるのです】

一般的な形は普通、体温が1度上昇すると脈拍が約10回ほど多くなる傾向があります。そのようなことから何かの病気で発熱したりすると、体温と脈拍が並行して増加していくものなのです。

例えば脈は増加していても、体温が下がっていたりすれば、こ脈拍を示す直線と体温を示す直線が交差することになってしまいます。

このような状態は健康な身体では起こりえないことなのです。つまりこのような状態のときには「確実に死んでしまう状態」を表していることになります。

人間の体にとって体温がいかに生命にとって大切なものかということを理解していただきたいと思います。

 

また次回も体の体温が病気に対する関係性についてお話しさせていただこうと思いますので、楽しみにしていてください!

 

 

 

今までの人生を振り返るとアッと言う間の時間に感じます。これからは娘の幸せを一番に考え行動して行きます。

八王子に住む真美です。気が付くと43歳、年齢とともにしだいに体調に不安もあり、何よりもてがかかる小学校に通い始めた一人娘がいるので自分の事はどうしても後回しになって、家族や家庭の事を中心に忙しい毎日を送っています。

でも忙しいぐらいの方が、色々とめんどくさい事とか考えなくても時間が経ってしまうので、私には丁度いいのかも知れないと考えるようにしています。

と言うのも最近旦那が家に帰ってこない事が多くなったんです。初めは手がかかる旦那がいない方が自分の時間も出来るので気にもとめていなかったんですが、最近では家に帰ってくる事の方が少ないくらいで先月なんて5日しか家に帰って来ないようになってしまったんです。

もちろんなんで家に帰ってこないのかと問ただしてみたのですが、「会社帰りに同僚などと飲んでいて遅くなって近くの漫画喫茶に泊まってきた」って言う一点張りで、こうも頻繁に外泊が続くようでは、ましていつも連絡も取れない状態での無断外泊なので私としても信じられるわけがありません。

そんな状態ですので、私も方も将来的に不思があるので、くるべき日のために準備をはじめている段階なんです。 でも私自身子供のころから母子家庭で育ってきていて、辛い経験をたくさんしてきましたし何より暖かい家庭を知りません。絶対に自分の子供には同じ思いをさせてくないと思っていままでやってきましたが、まさかこんな事になてしまうなんて・・・!

まだ今後どうなるかは分かりませんが、子供の事を一番に考えて慎重に決めなければいけないと思っています。と言うのも今の旦那は再婚相手なんですが、子供に対してシツケとは言うのですが、じつは虐待のけがある事に気がついたんです。

それが今から約1年ほど前の話なんです! 初めは当然娘が何か悪い事をして叱られているものだと思っていたのです、これまで私も娘に対して何回も同じことを注意しても治らない事が有ったり、そればかりか人の話を聞こうとしない事も多かったので、旦那の虐待なんて考えてもいませんでした。

この娘の態度も初めは、私の離婚が原因で、お父さんが変わってしまった事が娘にショックを与えてしまったのだと思っていたのです。しかし次第にそんな事が頻繁に起こるようになったので、旦那の行動を注意ぶかくみるようにしてみました。

するとなにか事あるごとに娘に対して少し厳し過ぎる事に気が付いたのです。 始めはたまたまキゲンが悪かったのだと思ってみていましたが、頻繁に手を挙げている事に気が付いたのです。

それまでは旦那がそんな人だとは思ってもいませんでしたから、注意している時に娘の態度が悪かった時などは私も注意する意味で旦那と一緒に娘に手をあげてしまった事も何度かありました。 でもそんな事が頻繁に続くようになり今思い介して見ると・・・
もっと早くに旦那の様子がおかしい事に気がつけばよかったんですが!

その時は気が付かなかったとはいえ、大切な娘に手を挙げてしまった事を心から反省しています・・・
母として取り返しのつかない事をしてしまった事に気が付きました・・・
このことが発端で病院にいき色々と理由が分かってきたのです。

娘は発達障害だったのです・・・
私は親として失格かも知れません・・・
今もなお娘の体には、今まで旦那に受けてきた虐待でできたアザが体にまだ残っています。そしてもっと深いキズが心に大きくギザマれている事でしょう・・・

そんな事もあり、今の旦那と今後もとに戻ることはこのまま無いと思っています・・・!
これからは娘と2人で人生の再々スタート切ろうと思っています。今度こそ必ず娘に幸せになってもらうためだけにです!今まで親として当たり前の事が娘にしてあげられていなかったのです・・・

暖かい家庭のなかで娘には育ってもらいたかったのですが、叶えてあげる事が出来ませんでした・・・
しかしこれからは、私が親として出来る事はなんでもしてあげようと思っているんです。

いままでは旦那の給料で生活していましたが、今後は娘と2人で生活していかなければいけません。今はスーパーの店員のバイトをしていますが、このままでは生活する事が出来なくなってしまいます。 その為以前結婚前にしていた看護師の仕事につこうと八王子のハローワークに行って仕事を探し始めています。

看護師の求人は沢山有るのですが、子供がいるので条件が合うものがなくて困っています。看護師の労働条件はどうしても子供がいると厳しいのが現状なんです。 めげずに根気よく探して行こうと思っていますが・・・

また仕事が決まったらすぐに働けるように、看護師時代のノートや教科書と言ったものを引っ張りだして勉強を始めています。また医療に関係する本なども購入して時間を見つけて読むようにもしています。

しばらく看護業界から離れて生活していましたので、昔の感覚を取り戻すには時間がかかりそうですが自分自身でも不思議な感覚なのですが現実は辛い状況なはずなのに、毎日生きがいを感じて前より上手く言えませんが生き生きした生活をおくっています。

娘と2人で幸せな生活を手に入れると言う目標が自分にはとても良い張り合いになっているのだと思っています。 やはり一度しか無い人生ですから、自分の理想になるべく近い状態で生活できることが一番だと感じています。今から娘と2人で幸せな生活をおくるために、人生の再スタートをきりたいと思います。